サーバーの起動

ここでは、基本的なサーバー起動の方法を説明します。

CLI上での呼び出し

サーバーモードでの起動には serve サブコマンドを使用します。

atskkserv serve

使用する辞書ファイルのパスはデフォルトだと 使用する辞書のビルド での出力先のデフォルト値と同じになっています。 そのため、どちらも引数での指定がなければ、生成した辞書ファイルをそのまま使用できます。

サーバーを起動したら、SKK IME側でサーバー接続の設定を行うことで、変換時に必要に応じてサーバーとの通信を行うようになります。